| 変革のエネルギーを成長のパワーに |
今、わが国はかってない試練と変革の時代を迎えており、カナセ工業においても、世界を視野に収めた事業展開、新しい価値の提案が求められています。その中で当社は、国内外で永年にわたって信頼を築き上げてきた技術と開発力を生かし、独創的な製品を提供していくことで未来への活路を開こうとしています。先進の技術、オリジナリティの高い製品づくりこそ、カナセ工業が創業以来培ってきた成長の源泉です。
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| 次代の成長分野へ多角的な事業展開 |
カナセ工業の創業は1919年(大正8年)、貝ボタンの製造販売に始まります。以来、80余年、プラスチック樹脂ボタンの製造・開発など、時代のニーズやファッション・トレンドを先取りした新しい素材の開発や、画期的な加工技術の導入に取り組んできました。その後、「夢のプラスチック」と呼ばれるアクリルシートつの成長事業が加わり、永続的な企業発展に向けて力強く歩み続けています。
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| 生産、開発、販売のグローバル化を推進 |
カナセ工業の活躍のステージは早くから世界に広がっています。ボタン事業ではスペインに合弁会社を設立、中国に生産拠点を持ち、情報の交流から生産・販売に至るまでグローバルな協力態勢を取ることにより、カナセ工業グループとして国際的な価格競争力を持つ製品を提供しています。
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| 企業としての社会的責任の全うを目指して |
| カナセ工業がめざすもの、それは革新的な技術力と独創的な製品提供を通じ、社会に貢献して行くことです。企業としての社会的責任を強く自覚し、新たな成長を遂げることがカナセ工業の目標です。産業社会の一員として、常に社会に貢献し続ける企業であることが、カナセ工業の変わらない願いです。 |